体質だからと諦めないで!

生理痛ゼロ・生理前症候群ゼロの快適生活が出来る技

生理痛なしの秘策生理痛に悩んでいる女性は、多いですよね。
生理痛がつらい方の多くは、生理前もつらい生理前症候群が現れている方がほとんどで、そうなると、生理の1週間、生理前の1週間。
1カ月のうちに、まさに2週間も体調不良の時期が続くわけです。

1カ月のうち、半分も憂鬱、つらいなんて、人生を半分損していると言っても良いほどですよね。

私自身、20代のころまでは、生理痛がひどく、鎮痛剤を飲み過ぎて気持ち悪くなってしまうほどの状況でした。
しかし、今では、生理痛はまったくのゼロ!
まったく不快な症状がない分、気を抜くと、いつが生理だったのかすっかり忘れてしまい、急に生理がきて、やばい!生理だったか!と焦ってしまう事にもなりかねないくらい、生理前であろうと、生理中であろうと、爽快です。

当ショップのお客様から、『生理痛がなくなってしまったのですが、どうすればいいのですか?』という質問を受けた事があるのですが、『生理痛はあって当たり前』のものではありません。
生理痛は、ないのが当たり前!なのです。

でも、ほとんどの方は、その「当たり前」の状況を味わっていません。
この爽快さを、1人でも多くの方に、体感してもらえれば、と思い、今日の記事を書きたいと思います。

●そもそも、なぜ生理痛は痛いの?
生理とは、妊娠しなかったときに、不要になった子宮内膜がはがれおちる正常なメカニズムです。このはがれおちる際に、『プロスタグランディン』というホルモンが過剰に出ていると、痛みが発生します。
つまり、生理痛が痛いのは、ホルモンバランスが悪いために起こるものなのです。

●生理前症候群はなぜ起こる?
生理になると、健康であれ、不健康であれ、多量の血液を排泄することになります。
排泄した分の血液を、また体内で作り出すためには、『栄養』が必要です。
その「栄養」を備蓄するために、普段よりも「食欲」が増します。

また、新たに摂取しようとする「栄養」以外に、体内に備蓄してある栄養も、生理の際に使われますので、備蓄栄養も、生理の前には保存されます。
とはいえ、栄養は、生理のためだけにあるわけではありません。
体温を維持したり、肌の保水力をキープしたり、血液を流したり、心臓を動かしたり。。。すべてが、栄養を原材料に、動いています。
生理のために、備蓄栄養が温存されてしまうので、こうした日常のための栄養が不足してしまい、だるくなったり、肌トラブルがおきたり、眠れなくなったり。。。さまざまな不調を引き起こしてしまうのです。

つまり、生理前症候群は、栄養素の不足により起こるものなのです。

●生理痛・生理前症候群をなくす秘策とは?
生理の際に使われる「栄養」をしっかり摂取すれば、
それだけで、生理痛も、生理前症候群も防げるようになります。

■日常的に「ビタミン・ミネラル」をしっかり摂取しよう
生理の際に使用される栄養素のうち、『備蓄栄養』が重要になる栄養素が、ビタミンとミネラルです。ビタミンとミネラルは、体内活動のほとんどで、補助的に使われていますので、ビタミンやミネラルが不足していると、生理前症候群が強く出てしまいます。
そのため、普段から、お菓子や加工食品の頻度が高く、野菜不足の方ほど、生理前症候群の症状は強くなります。

体内活動のほとんどで使われていますので、ビタミンもミネラルも、日々消耗しています。
日々消耗する分、備蓄する分、両方を補う必要がありますので、たっぷりと摂取することがお勧めです。

■生理前には、ご飯とお肉をしっかり食べよう。
生理前には、血糖値が下がりますので、甘いものがほしいような感覚になります。
しかし、甘いものは、血糖値を乱高下させますので、むしろ逆効果。生理前症候群、生理中の生理痛を悪化させます。
必要なのは、甘いものではなく、『炭水化物』です。
ご飯(なるべく白米)をしっかり食べる事で、下がった血糖値を安定させる働きにつながります。

また、生理で排泄された血液分を補うために、造血が行われますが、血液の原材料になるのは、たんぱく質です。
動物性たんぱく質のほうが、造血作用が高いので、お肉やお魚をしっかり食べる事がお勧め!
ホルモンの原材料には、『脂質』が必要なので、それを考えると、お肉のほうがベスト!
生理前には、ステーキなど、しっかりしたお肉を、がっつり食べると良いですね。

■普段から、甘いものやスナック菓子は控えよう
甘いものやスナック菓子を食べる、という事は、その分、食事の量が減ってしまい、必要な「栄養量」を確保できなくなります。
そして、先に記載したように、血糖値を乱高下させます。
また、酸化した脂質が多いため、血液を汚すことにつながります。
体的には、汚れた血液を排泄するのは、さらに大変。つまり、生理痛がつらくなるのです。

■体を冷やさない
栄養素を各器官に運ぶのは、血液です。
どんなに栄養を摂取しても、血液が汚れていると、栄養素を各器官に届ける機能が低下してしまいます。
先に記載したように、甘いもの、スナック菓子を控えて、血液をきれいにたもつのと同時に、『血流』をあげてあげることも重要です。

血流をあげるためには、体を温かくしておくことが必要です。
冷房の使いすぎ、おしゃれのためと薄着のしすぎ、忙しさにかまけて湯船につからない。などは避けて、普段から、体を冷やさないようにするのがお勧めです。

大切な事なので繰り返しますが、
生理痛というのは、ないのが当たり前!です。

生理痛はあって当たり前、生理前症候群もあってあたり前、と、1カ月のうち、2週間も憂鬱に過ごすなんて、もったいないです。
1カ月のうち、1カ月まるまる元気に過ごせる女性が、1人でも増えることを願っています。

※生理痛がひどい方の中には、子宮内膜症などの「病気」をお持ちの方もいますので、食事・栄養の改善でも良くならない場合は、1度病院で診察してもらってください。

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